パーソナルツール

ワークシートを作る

オリエンテーション 08 新しいワークシートを作ります。

前ページで、Unit 1 の課題を見ることが出来ました。

このページでは、Unit 1 のワークシートを作ります。

ワークシートは、受講者本人と担当チューター、そしてアカデミック以外は見ることが出来ません。

しかしワークシートは、次のデベロップメントコースで学習する、

公開ウェブフォリオ形式に必要な要素を全て含んでいます。

次に、「ワークシートを眺める」へ進みます。

このページで理解すること

  • 新しいワークシートを作るための操作

  • 2回目以降の「ワークシート」へのアクセス方法

ここから本文が始まります。

新しいワークシートを作るための操作

オリエンテーション06 で説明したように、学習は2つのエリアから出来ています。

前ページの、オリエンテーション07 では、「課題」について説明しました。

このページでは、「ワークシート」を説明します。

ログイン後、左上、水色タブ「エクスペリメントコース」をクリックする。
Unit 1 の右にある、「課題を閲覧」の文字をクリックする。
画面左フレーム部、「ワークシート」と書かれたポートレットを確認する。
ポートレットの中、「課題を始める」の枠の中にある「作成」のボタンをクリックする。
  • 画面が少し変わりました。右フレーム上部には新しく、オレンジの帯が見えます。
  • その中には「ワークシートを作成しました。」という、新しいワークシートが出来たことを示すサインが見えます。

このサインは、1回だけ表示され、何か次の操作をすると消えます。

画面左フレーム部、「ワークシート」と書かれたポートレットを確認する。
  • 新しくワークシートが出来たことで、「ワークシート」のポートレットの記述が変化しています。
ポートレットに書かれたオレンジ文字、「ワークシートへ移動する」を確認する。
「ワークシートへ移動する」をクリックする。
  • 画面が大きく変りました。今見えている画面が、ワークシートです。
  • 正確には、Unit 1 のワークシートです。
  • ワークシートは、それぞれのユニットが始まるときに1度だけ作ることが出来ます。
  • 1度作ったワークシートは、次回からは、もっと簡単にアクセスできるようになります。
  • ワークシートの詳しい説明は後で行います。
  • ここで一度ホームに戻り、改めてワークシート(既に作った)へのアクセス方法を説明します。
  • それでは、「ホーム」に戻ります。
画面左上、水色タブ「ホーム」をクリックする。
  • タブをクリックする以外にも、「現在の場所」の「ホーム」をクリックすることも出来ます。

2回目以降の「ワークシート」へのアクセス方法

一度作ったワークシートは、これから先いつでも見ることが出来ます。

つまり、最終的にはこのエクスペリメントコース全体で、12のワークシートにアクセスできるようになるわけです。

既に作った、もしくは作業中のワークシートへのアクセス方法を説明します。

ログイン後、もしくは「ホーム」で、画面右最上部から4段目、白いタブ「ワークシート一覧」をクリックする。
  • 画面がまた大きく変りました。
  • 現在見ている画面が、「ワークシート一覧」の画面です。
  • 今はまだ、ここには Unit 1 のワークシートしか見えません。
  • しかし、新たなワークシートが加わるたびに、自動的にこのページの行が増えていきます。
ワークシート一覧の記述を確認する。
タイトル : Unit 1 「直感で圧縮する1週間」のワークシート を確認する。
  • 太字で書かれた、このタイトルをクリックすることで、そのワークシートが開きます。(今はクリックしない)
タイトルの下の行にある「進行状況」と「開始日時」を確認する。
「進行状況」が「制作中」であることを確認する。
  • 「進行状況」の記述は、提出等のイベントにより変化し、最終的には「制作終了」と表記されることになります。
  • それでは、改めてワークシートに移動します。
太字で書かれた Unit 1 「直感で圧縮する一週間」のワークシート をクリックする。
  • 次のページでワークシートの全体像を説明します。
  • 現在見えている「ワークシート」の画面から、ログアウトすることも出来ます。

以上でこのページの内容は終了です。

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