パーソナルツール

ワークシートを眺める

オリエンテーション 09 ワークシートの全体を眺め、様々な操作を説明します。

前ページで、Unit 1 のワークシートが出来ました。

受講開始のためのオリエンテーションも、もうすぐゴールです。

ワークシートは、操作することが多いのですが、

そこし慣れてくれば、直感的に操作できるようになっています。

このページで、ワークシートの全体をしっかりと把握してください。

次に、「ワークシートでコミュニケーションする」へ進みます。

このページで理解すること

  • ポートレットを眺める

  • ポートレットその1 「課題タイトル」

  • ポートレットその2 「作品の登録」

  • ポートレットその3 「編集操作」

  • ポートレットその4 「Unit1「直感で圧縮する一週間」のワークシートの状況」

  • ポートレットその5 「評価」

  • 「公開範囲」の詳細説明

ここから本文が始まります。

本文の説明に入る前に、Unit 1 のワークシート を準備してください。

ログイン→白いタブ「ワークシート一覧」→Unit 1「直感で圧縮する一週間」のワークシート をクリックする。

ポートレットを眺める

画面左フレーム、水色縞模様の学校ロゴの下が、ポートレットが表示されるスペースです。

今までに既にポートレットの操作は体験していると思います。

しかし、今まで見てきた画面に比べると、表示されるポートレットの種類が随分増えました。

このポートレットを理解することで、ワークシートの操作の全体像を把握することが出来ますので、

今までの説明と重複がありますが、少し詳しく説明します。

それでは、現在の画面で見えているポートレットを上から順番に確認します。

現在見えているポートレットを上から順番に確認する。(まだクリックしない)
  •  以下の5つのポートレットが見えているはずです。
課題タイトル : その下にオレンジ文字で「Unit 1 直感で圧縮する一週間」を確認する。
作品の登録 : その下にオレンジ文字で「作品を追加する」を確認する。
編集操作 : その下に2つのボタン「表示」「編集」を確認する。
Unit 1「直感で圧縮する一週間」のワークシートの状況 : その下に3つの内容「現在:制作中」「提出する」「コメント」を確認する。
評価 : そに下に「まだ評価されていません」の記述を確認する。

  • 次に、ポートレットを一つずつ説明します。

ポートレットその1 「課題タイトル」

このポートレットは、「ワークシート」と「課題」を自由に行き来できる、便利なツールです。

表題の下にあるオレンジ文字は、現在右側フレームにに見えているワークシート画面が、

「何番目のユニットの、どの課題に対応しているか」ということを表示しています。

つまり現在の画面では、今右側フレームに見えている内容が、

『Unit 1 (の課題である):直感で圧縮する一週間(という課題に対応するワークシート)』である、

ということを表しています。

  • 早速、このポートレットを使って、「課題」に移動し、すぐにまた、この「ワークシート」に戻ってきます。
ポートレット「課題タイトル」の下、オレンジ文字「Unit 1 :直感で圧縮する一週間」をクリックする。
  • 既に見たことのある、Unit 1 の「課題」画面が見えていると思います。
  • ただし、前回見た時とは、少し違って、新しくポートレットが見えているはずです。
ポートレット「ワークシート」の下、オレンジ文字「ワークシートへ移動する」をクリックする。
  • 再び、ワークシートの画面に戻ってきました。
  • この、「課題ワークシートを行き来する」機能は、これから頻繁に使うことになります。

ポートレットその2 「作品の登録」

このポートレットは、各ユニットで制作したアートワークを、ワークシートにUPするためのツールです。

この作業をするためには、ワークをデジカメで撮影し、その画像データをPCに保存する必要があります。

画像の準備は 「コルクボードの使用法」 で学んだ「画像の準備」を参照してください。

この操作が必要になるのは、実際にアートワークを終了した後、提出を行う時です。

そのため、今は実際の操作は行いませんが、操作の要点を説明します。

  • これから、作品の登録を行う「写真を編集」の画面をのぞきに行きます。
  • その後すぐにまた、この「ワークシート」に戻ってきます。
ポートレット 「作品の登録」 の下、オレンジ文字 「作品を追加する」 をクリックする。
  • 今見えている画面は、コルクボードの操作で既に見たことのある「写真を編集」と同じの画面です。
  • 「コルクボード」からアクセスしたときと比べると、画面左側に表示されている、ポートレットの種類が異なります。
  • この画面から、ワークシートにアートワークの画像をUPする方法は、既にコルクボードで学んだ内容と同じです。

画像UPの方法は 「コルクボードの使用法」 で学んだ「「写真を編集」を操作する」を参照してください。

ここで、現在の画面で見えている、ポートレットを確認します。

画面左、5ポートレットを確認する。 : 「作品のワークシート」「編集操作」「公開範囲」「コルクボード」「みんなのコルクボード」
  • 「作品のワークシート」の下にあるオレンジ文字をクリックして、ワークシートに戻ることが出来ます。
  • 「編集操作」は既にUPされている画像を編集する場合に使用します。
  • 「公開範囲」は、UPされる画像単体(ワークシートではありません)を見ることが出来る対象を変更するために使用します。
  • 「公開範囲」は変更しないことをお勧めします。
  • 「公開範囲」の説明は、このページの最後に詳しく行います。
  • 「コルクボード」:現在見えている画面は、画像をワークシートにUPする画面ですが、このポートレットを操作することで、UPする先をコルクボードに変更することが出来ます。

この画面でコルクボードを使用することは可能ですが、特に重要性はありません。

  • 「みんなのコルクボード」:既におなじみにポートレットです。

現在のワークシートへの画像UPのプロセスとは、特に関係はありません。

  • 先ほどの「ワークシート」に戻ります。
ポートレット 「作品のワークシート」 の下、オレンジ文字 「Unit1 「直感で圧縮する一週間」のワークシート」をクリックする。

ポートレットその3 「編集操作」

このポートレットは、現在の画面右側に見えている「ワークシート」を編集操作するためのツールです。

通常は「表示」ボタンがハイライトされ、右側に見えている「ワークシート」が「表示」モードだということが分ります。

  • これから「編集」のモードを見ます。
ポートレット 「編集操作」 の下、「編集」ボタンをクリックする。
  • 画面が「編集」のモードに変りました。
右側フレーム部の上、画面のタイトル「ワークシートを編集」を確認する。

「ワークシートを編集」の主な役割は、ワークシートにUPしたアートワークの画像の説明を記述することです。

アートワーク(作品)の画像をUPし、現在の画面で、その説明を記入することで課題を「提出」する準備が完了します。

具体的な「提出」の方法等は、別ページで説明します。

  • 「ワークシートを編集」に含まれる4つの入力項目を上から順番に確認します。
入力項目「タイトル」と、その下の「記入ボックス」を確認する。
入力項目「作品解説」と、その下の「記入ボックス」を確認する。
入力項目「サイズ」と、その下の「記入ボックス」を確認する。
入力項目「素材」と、その下の「記入ボックス」を確認する。
入力項目「自己評価」と、その下の「記入ボックス」を確認する。
  • 各入力項目の詳細については、別ページで説明します。
  • 先ほどの「ワークシート」に戻ります。
ポートレット 「編集操作」 の下、「表示」ボタンをクリックする。

ポートレットその4 「Unit1「直感で圧縮する一週間」のワークシートの状況」

このポートレットは、現在の画面右側に見えている「ワークシート」を「提出」するためのツールです。

ポートレット 「Unit 1 「直感で圧縮する一週間」のワークシートの状況」 を確認する。
  • 現在の画面では、ポートレットの表題が「Unit 1 「直感で圧縮する一週間」のワークシートの状況」と表示されていますが、この表示はユニットの進行に伴って変化します。
ポートレットの中にある、「提出する」ボタンを確認する。
  • この「提出する」ボタンを押すことで、現在、画面右フレームに見えているワークシートを提出します。
  • 誤って「提出する」ボタンを押した場合は、次の画面で「提出を取りやめる」操作をすることが出来るので、安心してください。

具体的な「提出」の方法等は、別ページで説明します。

必要があれば提出するワークシートに、コメントを記入することが出来ます。

ポートレットの中にある、 入力項目「コメント」と、その下の「記入ボックス」を確認する。

ポートレットその5 「評価」

このポートレットは、現在の画面右側に見えている「ワークシート」の評価を見るためのツールです。

ただし、現在はまだ、「ワークシート」が提出されていないので、評価には表示される内容がありません。

具体的な「提出」の方法等は、別ページで説明します。

  • ここまでで「ワークシート」の基本的な操作を行う5つのポートレットを見てきました。

「公開範囲」の詳細説明

「公開範囲」に関する詳細説明は、考え方の説明が主であり、ここを読まずに先に進んでも問題ありません。

ポートレット「公開範囲」を操作することで、対象となる画像の公開範囲を変更することが出来ます。

「公開範囲」は、「メンバー全員」と「自分と先生とチューター」のいずれかを受講生が任意に選択することが出来ます。

「メンバー全員」とは、アートシティ美術の学校のIDをもち、ログインできる全ての人を指します。

「自分と先生とチューター」は受講生個人の指導に直接関わる人を指します。

通常、何も操作しない場合は、全ての画像の公開範囲は「メンバー全員」となっています。

「公開範囲」を「メンバー全員」の状態で使用することをお勧めします。

ポートレット 「公開範囲」 の下、「現在:メンバー全員」「自分と先生とチューターにする」「コメント」を確認する。
  • 「現在:メンバー全員」は、「公開範囲」の現在の状態を表示しています。
  • オレンジ文字「自分と先生とチューターにする」をクリックすると、「公開範囲」を変更することが出来ます。
  • 「コメント」の下にあるボックスに記入することで、画像自体にコメントをつけることが出来ます。(ここでコメントを記入することはあまり有効ではないので、改めて「コンテンツ」項でコメントの説明を行います)

通常、受講生が画像をUPする先は、「ワークシート」と「コルクボード」の2つあります。

いずれの場合でも同様に「公開範囲」の変更を行うことが出来ます。

  • これからさらに詳しく説明しますが、その前提は「公開範囲」が「メンバー全員」になっている場合です。

「コルクボード」には、「みんなのコルクボード」という写真の一覧画面があらかじめ用意され、メンバー全員で画像を見ることが出来ます。

しかし、ワークシートにUPされたアートワーク(作品)の画像を他のメンバーが見る為の閲覧画面は用意されていません。

他の受講生のアートワーク(作品)を見たいという希望はあると思いますが、逆に恥ずかしいから見られたくないという思いもあると思います。

アートシティー美術の学校では、美術の勉強をはじめたばかりの段階に限っては、『自分自身のことに集中出来る環境』を提供するほうが、学習を効果的に進められると考えています。そのため、他の受講生の「ワークシート」やアートワーク(作品)を見るための閲覧画面は用意しなかったのです。しかし自分しか見ることが出来ない作品はアートではありません。そしてアートシティ美術の学校は、「開かれた」ポリシーを大切にしています。実際の美術教育では、「見せる」ことと「見せない」ことのバランスが重要です。(どちらか一方ではダメなのです) そこでアートシティ美術の学校では、「見せる」ために作られる「ウェブフォリオ」と、学習体験を「見せない」状態で育てるための「ワークシート」という2つのツールを使うことにしたのです。アートシティ美術の学校を受講開始する最初のコースは、エクスペリメントコースです。このコースでは、他の人には「見せない」ことの利点を活かして、リラックスした表現の学習を体験して欲しいのです。エクスペリメントコースが終了し、次に進むデベロップメントコースでは、「見せる」為の「ウェブフォリオ」を使用することを学びます。

エクスペリメントコースの受講中は、他の受講生のワークシートやアートワークは見ることが出来ませんが、コルクボードを見ることで、学習プロセスの一部を共有します。

ただし、受講生同士がお互いに知り合いであり、自分から見て欲しいという意思がある場合は、アートワークの画像を見てもらう方法があります。以下、その方法を簡単に説明します。

「コルクボード」か「ワークシート」にある自分の画像をクリックする。
背景が黒に変ったところで、写真下の「詳細」をクリックする。
次に写真の編集画面を表示しているブラウザのアドレスをコピーする。
ここでコピーされたアドレスを、友人にメールで送る。
  • もしも、その友達がアートシティ美術の学校のメンバーであれば、このアドレスをブラウザに直接入力することで、画像を見ることが出来ます。
  • 上記の方法以外には、完成作品を改めてコルクボードに張ることでも、見せることは可能です。

以上でこのページの内容は終了です。

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