コルクボードを眺める
オリエンテーション 05
これから「コルクボード」を眺める方法を説明します。
「コルクボード」の楽しさと、学習資源としての可能性を展望してください。
次に、「学習の流れを理解する」へ進みます。
このページで理解すること
写真を詳しく見る
ページをめくるように見る
「みんなのコルクボード」を見る
コルクボードの注意
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写真を詳しく見る
コルクボードは標準状態で、ボードに写真を貼ったように全体を眺めることが出来ます。
また1枚ずつページをめくるように見ることも出来ます。
自分のコルクボードだけでなく、担当チューターや他の受講生のボードも様々な方法で見ることが出来ます。
画面を「コルクボード」にします。
- 画面を「コルクボード」にする方法は、オリエンテーション4 を参照してください。
- 始めは何も掲示されていなかったコルクボードに先ほどUPした画像が見えています。
画像の下には「タイトル」が見えることを確認する。
マウスを画像の上に移動させ、ポインターが手の形に変り、その直後に「メモ」が現れることを確認する。
画像のどれかをクリックする。
- 画面が一変したと思います。
現在見えてい写真の下にある、「詳細」「フルサイズ」「CLOSE」を確認する。
- 「詳細」をクリックすると「編集操作」の「表示」画面に変ります。
- 「フルサイズ」をクリックすると、本来の画像サイズで表示されます。
写真左下、[タイトル]に続いてメモが読めることを確認する。
最下段、(例:Image 2 of 5)という文字を確認する。(例:全部で5枚あるうちの2番目の画像)
「CLOSE」をクリックする。
- 今まで見えていた画面が閉じて、もとの「コルクボード」に戻ります。
ページをめくるように見る
コルクボードの写真をクリックする。
- 先ほどと同じ、黒い背景になりました。
- マウスポインターを写真の上で左右に動かします。
ポインターが手の形に変ることを確認する。
写真の上方、左右に「PREV」「NEXT」の文字が現れることを確認する。
- 画像が1枚の場合は、文字は出ません。
- 画像全体の、始めの1枚と、最後の1枚の時には、いずれか一方しか文字は出ません。
- 「PREV」は前の写真に移動することを意味します。
- 「NEXT」は次の写真に移動することを意味します。
画面の上で、左右どちらか、文字の出るほうでクリックする。
- もう、使い方は分ったと思います。ページをめくるようにスライドショーを楽しんでください。
「みんなのコルクボード」を見る
「みんなのコルクボード」を使って、アートシティ美術の学校全体のコルクボードを見ることが出来ます。
「みんなのコルクボード」には、受講生やチューターという区別はありません。
全てのコルクボード写真がUPされた順に並びます。
みんなで素材を持ち寄ることで、新しいアイデアの素材を、みんなで作ります。
画面左フレーム、ポートレット「みんなのコルクボード」を確認する。
オレンジ色の文字「最新の写真一覧」をクリックする。
- ここでは、扱う画像が多いので、自分のコルクボードに比べると一つ一つの画像は小さく表示されます。
- 自分以外の興味深い写真が見つかったら、クリックしてみましょう。
自分以外の写真をクリックする。
- すると、今までに見たことのある、黒背景の画面に写真が1枚見えます。
- いま見ている写真は、誰の写真なのか、興味があると思います。
- これから、その作者を訪ねます。
画面左下の「詳細」をクリックする。
- ここで見えているのは、今までに見覚えのある画面で、あまり変化はありません。
- しかし、注意して写真の左上にある、写真のデータを見てください。ここにオレンジ色でこの写真の作者の氏名がかかれています。
- 氏名をクリックすることで、その作者のプロフィールを見ることが出来ます。(今はクリックしないで下さい)
- さらにその上には、この写真のタイトルが見えると思います。
- そしてさらにその上を見てください。オレンジ色の文字で「○○○○さんのコルクボードへ」と言う文字が見えると思います。
- この文字をクリックすることで、○○○○さんのコルクボードを見ることが出来ます。
「○○○○さんのコルクボードへ」という文字をクリックする。
- 画面には「○○○○さん」のコルクボードが見えていますね。
- 画面全体を見ると、今まで左側にあったフレームがなくなっています。
- なぜなら、現在の画面は自分のコルクボードではないので、当然編集等はすることが出来ません。ですから操作をするための左側フレームはなくなっているのです。
- それでは、自分のコルクボードに戻りましょう。
- 画面右最上段から4段下がったところにある「コルクボード」の白いタブを確認してください。
白タブ「コルクボード」をクリックする。
- これで自分のコルクボードに帰ってきました。
コルクボードの注意
コルクボードには大切な約束事があります。
それは、このコルクボードに関わる人は、全員がクリエーターだということです。
ですから、自分の作品や写真に対するのと同等もしくはそれ以上に、他人の作品に敬意をもちます。
他のクリエーターが、何を見、何を考えているのか?それを知ることは、とても重要な勉強です。
そしてartcityは、そのような知的なクリエーターの自由な世界を大切にします。
当然ですが、他者の作品や写真に対する敬意からは、盗作は生まれるはずがありません。
コルクボードにある写真は、勉強として眺めるだけに留め、