Unit 1 の課題を見る
オリエンテーション 07 エクスペリメントコースを具体的に操作します。
前ページで、学習の流れを説明しました。
とても大切な内容なので、このページで操作を体験した後で、もう一度読んでおいてください。
このページでは、Unit 1 の課題を実際に開始します。
次に、「ワークシートを作る」へ進みます。
このページで理解すること
Unit 1 の課題を見るための操作
課題画面の全体を眺める
課題の項目
「タイトル」の説明
「課題文」の説明
「始めの1歩」の説明
「テクニカルアドバイス」の説明
ここから本文が始まります。
Unit 1 の課題を見るための操作
受講開始時には Unit 1 だけを見ることが出来ます。
各ユニットが終了することで、次のユニットに進み、その課題を見ることが出来ます。
早速 Unit 1 の課題へ進みましょう。
ログイン後、左上、水色タブ「エクスペリメントコース」をクリックする。
右フレーム最上段に、タイトル「エクスペリメントコース」を確認する。
その下に Unit 1 ~ 12 までのタイトルを確認する。
Unit 1 の右に、「課題を閲覧」の文字を確認し、クリックする。
- 画面が変って、今見えているのが Unit1 の課題画面です。
課題画面の全体を眺める
課題内容を説明する前に、現在見えている課題画面について説明します。
画面は大きく分けると、「上部フレーム部」「左フレーム部」「右フレーム部」の3つの部分で構成されています。
上部フレーム部 : 「現在の場所」を確認する。
「現在の場所」の記述内容を確認する。 : ホーム → エクスペリメントコース → unit 1
- 「現在の場所」の記述は、「右フレーム部」に現在見えている画面が、全体の中の、どの階層にあるかということを示しています。
- 記述されているオレンジ色の文字をクリックすることで、他の階層に移動することが出来ます。
- 次に左フレーム部を観察します。
左フレーム部 : 水色縞模様の「アートシティ美術の学校」ロゴを確認する。
その下に「ワークシート」と書かれたポートレットを確認する。
ポートレットの中に、「課題を始める」記述と、その中にある「作成」ボタンを確認する。(まだクリックしない)
- 左フレーム部には、毎回その画面で使用することの出来る、操作用のポートレット(白地の小さな四角いエリア)が現れます。
- 他の階層で画面を見ていて、左フレームにポートレットが見えない場合は、そこでは何も操作できないということです。
- 現在見えている画面では、ポートレットは一つしか見えませんが、他の階層では複数現れることもあります。
- 次に右フレーム部を観察します。
右フレーム部 : 大きな白い画面があり、その左最上部に Unit 1 の文字があることを確認する。
画面右上に、プリンタのアイコンを確認する。(クリックしない)
- 現在お使いのPCにプリンタが適切に設定されている場合、画面上のプリンタのアイコンをクリックすることで、プリンターを指示する画面を呼び出すことが出来ます。
- 必要に応じて、課題をプリントして使用してください。
課題の項目
今まで見てきた画面に比べて、ユニット課題はかなり細長い画面です。
そのため、必要に応じて画面を縦スクロールしてください。
全ての課題は「タイトル」「課題文」「始めの1歩」「テクニカルアドバイス」という4項目で構成されています。
以下、各項目について説明します。
画面を縦スクロールし、課題 Unit 1 の全体を眺める。
「タイトル」の説明
ユニットのタイトルが最上段に太字で記述されます。
その下にグレーの文字で学習内容の簡単な要約が記述されています。
次に、「表現学習」と「関連するアーティスト」という小項目があります。
「表現学習」のところでは、この課題で学ぶ表現方法が、美術史の中でどのような時代や運動と結びついているかを知ることが出来ます。
「関連するアーティスト」のところでは、上述の表現方法を知る上でキーとなる、代表的なアーティストを紹介しています。
タイトルの記述と、その下にある内容の要約(グレー文字)を確認する。
小項目「表現学習」を確認する。
- 現在見えている Unit 1 課題では「表現学習」の下に「キュビズム」と書かれています。
- このことから、これから始まる課題で学ぶ表現方法が、「キュビズム」と関連していることがわかります。
- 表現学習が「キュビズム」だということを知って、ピンと来る人は、そのイメージを大切にしてください。
- しかし「キュビズム」がなんだかよくわからないという人は、その文字をクリックしてみてください。
- もうすでに気づいていると思いますが、オレンジの文字があったら、まずクリックしてみてください。
- この部分をクリックすると、それぞれの言葉に対応するフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のページが新たに開きます。
- 自分の興味とペースで、その言葉の意味を探ってみてください。
- せっかくwebで学習しているんだから、沢山寄り道してきてください。
小項目「関連するアーティスト」を確認する。
- 現在見えている Unit 1 課題では「関連するアーティスト」の下に、2人のアーティストの名前を見ることが出来ます。
- それぞれの名前をクリックしてみてください。
- 今度はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だけでなく、Google イメージ検索を見ることが出来ます。
- イメージ検索では、アーティスト名による検索結果を見ることが出来ます。
- そこにある大量の情報から、自分自身の目で、参考となる作品を探してください。
- ここでも、web学習の特徴を効果的に使って欲しいと思います。
- 検索された画像の中で、どれが正解でどれが不正解かということはありません。
- 大量の情報の中から、どのように必要な情報を見つけるか、それも重要なアートの学習です。
「課題文」の説明
課題文の文章はあまり長くはありませんが、ここに課題として与えられる全ての内容が書かれています。
この短い文章を、自分の力で理解しようと努力してください。
必要があれば、もう一度「表現学習」や「関連するアーティスト」を調べてください。
この短い課題を、内容のある表現に膨らませることが、学習の目的です。
「課題文」を確認する。
- 課題の考え方や提出方法に条件が与えられる場合は、この課題文に示されます。
「始めの1歩」の説明
課題文に続く「始めの1歩」は、「課題文」の理解を助け、ワークのきっかを与えるためにあります。
日常に目を向け、それまで疑問に感じなかったことに疑問を感じること。
生活の中で気づかずに過ごしていることの中から、表現のための大切なきっかけを、再発見すること。
その発見をサポートして、課題への取り組みの、まさに始めの1歩を踏み出すヒントが、
「始めの1歩」の目的です。
「始めの1歩」を確認する。
- 「始めの1歩」の記述の中で、全部でなくとも、いくつかの共感できることがあると思います。
- 課題の目的は、その「共感できること」に「具体的なカタチを与える作業」と考えることも出来ます。
「テクニカルアドバイス」の説明
「テクニカルアドバイス」はこれから行うアートワークに必要な、素材と技術のアドバイスを目的としています。
「テクニカルアドバイス」は「必要なもの」「マテリアル解説」「作業方法」の3項目で構成されています。
小項目「必要なもの」では、ユニットの課題制作を行う上で準備すべきものを説明します。
小項目「マテリアル解説」では、使用する材料に関して、特に注意が必要なものを説明します。
小項目「作業方法」では、作業を工夫するためにポイントを説明します。
「テクニカルアドバイス」を確認する。
小項目「必要なもの」を確認する。
小項目「マテリアル解説」を説明する。
小項目「作業方法」を説明する。
- ワークのための素材は、使いやすいものを推薦しています。
- 手に入らない場合は、柔軟に対応し、手に入る素材で試してみてください。
- カッター等危険物の扱いには十分注意をしてください。