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9月

by Genya Nakamura last modified 2008-09-30 23:49

ある日のドローイング・その2

2008年9月30日(火)

ドローイングの風景・その4

ドローイングのアップ!

ドローイングの風景・その3

ドローイングの風景・その3

イメージの中に溢れる円がある。

きっとそれはまだ見ぬ水生植物の葉のイメージだと思います。

水の現象を楽しみながら、筆をとる。また指でも描いてみる。

墨がにじんだり、はじいたり、けれど乾くとまた表情が変わってしまう。

それがまた楽しい。

問い

2008年9月29日(月)

以前の「里山保全整備計画」のときに思ったことで、

仮にもしこの公園が里山の考えに習い、構造的に現代の里山をこの公園に形成した経緯があったとして、

ではなぜそのとき、この地に里山を再構築しなければならなかったのか?という疑問が私の中で起こりました。

「昔、この一帯で何があったのか?」

「この長池一帯、ならびにこの多摩ニュータウンとは過去どのように形成されていった経緯があるのか?」

この歴史的背景について改めて調べていく必要があると思います。

なぜならこのプロジェクトを徐々に進めていく中で、この公園を中心とした、もう少し大きい範囲で物事を見ていかないと今回の作品にリアリティーが伴わってこないように思えるからです。

ある日のドローイング

2008年9月28日(日)

ドローイングの風景・その1

ドローイングの風景・その1

ドローイングの風景・その2

ドローイングの風景・その2

とにかく、頭の中にあるイメージを紙上に描き落としてみる。

材料: 木炭紙、水、液墨、エタノール

土手のお話

2008年9月23日(火)

土手の風景

私はよく家から近くの土手(江戸川)に足を運びます。歩いて15分ぐらいの距離でしょうか。このあたりに越してきた時から自分の好きな場所で、暇さえあれば草の上でごろごろしたり、ランニングをしたりしています。そして休日にもなれば地元の人たちが集い、野球を興じたり、犬の散歩をしたり、ランニングをしたり、土手の傾斜に寝そべったりと、その目的はみな様々です。

ついこの間この土手を歩いている時、あることに気がつきました。それは土手が川と住宅地との中間地点にあるということ。つまり土手は自然と人工のはざまにあり、接点であるということ。その機能は人々の住む場所から川の氾濫を防ぎ、また同時に人々を川へと導く媒体となっているということ。

われわれ人間は本能的にこのような場所を求めてしまうものなのでしょうか?

“川を眺めに行きたい、けれどすぐそばに行くのはなんだか怖い。”

そんな心境もあわせて。


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