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アーティストによる「浮浮*花花」の準備活動が始まりました

by Genya Nakamura last modified 2010-06-26 23:57

第3回 準備活動

2010年6月26日(土)

本番の目標:

市民のみなさんと一緒に、7~10輪の花<5輪の花(サイズ大)+2~5輪の花(サイズ小・中)>を姿池に咲かせてみる!

 

まず初めに、今回の浮島プロジェクトの実施にあたり、素材となる竹を長池公園からご提供いただきました。そして竹の加工の仕方(枝割りなど)なども教えていただきました。公園スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。  

 

明日の本番に向けて、25、26日の2日間、準備活動を行いました。

そこで、この2日間の準備活動は、

  1. 1輪の花(サイズ大)を完成させ、実験的に姿池に浮かべてみる。
  2. 2輪の花(サイズ大、合計10の花びら)の骨組みを制作する。(または、4輪の花の骨組み)

 

25日(金)13:00~17:00

花びら(5枚)の模様制作: 浅見さん

竹の枝割: アート多摩スタッフ(1名)

 

26日(土)10:00~17:00

花びら(5枚)の模様制作: 浅見さん

花びらの骨組み制作(計20組): アート多摩スタッフ(2名)

1輪の花を実験的に姿池に浮かべてみる(全員で) 

3-2 3-123-13

花びらの模様が完成! 

竹職人のお二人です 

 

 

実験: 姿池に1輪の花を咲かせてみる! 

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PS: 明日の天気は、くもり時々雨ですが、本番時に雨が来ないことを祈るばかりです。

 

第2回 準備活動

2010年6月18日(金)

本日、長池公園にて、第2回の準備活動を行いました。

はじめに自然館にて、浅見さんと今日の活動内容、本番に向けての大まかな日程や本番の構成などの確認を行いました。

 

今日の活動内容: イメージ図に沿って、1輪の花を制作してみる。

1. 長さ約3m50~70cmの竹を用いて、花びらの骨組みを制作しました。今回はアート多摩スタッフお勧めの園芸用の緑のソフトワイヤーとビニタイを用いて、花びらの形をつくっていきます。竹と竹とが接合するところに、きりを用いて穴をあけ、ソフトワイヤーを通して作っていきます。

2-3  浮浮花花(4)-image22-10 

制作の模様 

イメージ図 

左から、ソフトワイヤー、ビニタイ、花弁の中に描かれる様々な自然のマーク、のこぎり、きり、ニッパー 

 

2. 花びらの中の、より細かい模様を作るのに、曲がりのきく竹の先端(笹の葉の部分)を利用します。まるで生け花のように、園芸用のはさみでいらない枝を切っていきます。

2-7 2-6 2-4 

生け花のように要らない箇所だけを切っていきます 

笹の葉を残した場合 

笹の葉を残さなかった場合 

3. 5枚の花びら(骨格のみ)が完成しました。(今日はあいにくの雨のため、活動はここまで)

2-11 2-9 2-5 

水面に浮かべるだけでなく、オブジェとしてこのように立てかけてみるのも美しく思えます 

5枚を並べてみました。竹の長さがそれぞれ違い、それぞれの花びらが違った表情を見せています 

改めて、竹という素材の加工のしやすさに驚きました。 

  

PS: 次回の準備活動では、花びらの中の細かい所と、この1輪の花を池に浮かべてみたいと思います。 

 

アーティストによる第4提案

2010年6月14日(月)

浅見さんの新たな2案(第3提案)を、アート多摩スタッフと協議した結果、「浮浮*花花」を6月27日に実施することとなりました。

*画像をクリックすると、拡大図が見れます

浮浮*花花(4) 

 

アーティストによる第3提案と第1回準備活動

2010年6月13日(日)

本日(6月11日)、アーティストの浅見和司さんと私とで、今月の27日(土)に実施される、姿池アート(仮称)に向けての準備活動を、長池公園にて行いました。

前回提案していただいた3案について、その素材が人工のものであるため、もう一度、当初の里山アートの考えに戻り、自然の素材で表現することはできないだろうか?という意見があり、改めて浅見さんから、竹を主な素材とした第3の提案(2案)をいただきました。

1つは、第2提案の「浮浮*花花」を竹の素材で展開したものと、もう1つは、生け花と「和」をヒントとした「華の舞」です。

そして今日の準備活動は、

  ・ 竹の素材の研究

  ・ 上記の2案を実験的に制作してみる

ということで行いました。

u2  

左写真 今回の提案にあたって、浅見さんはたくさんのアイデアをドローイングにて展開して下さいました。

 

 第1案 浮浮*花花(うきうき*はなはな)

浮浮*花花 u5 u6 

*浮浮*花花の画像をクリックすると、拡大図が見れます。 

 

はじめに、園内にあまっている竹を何本かいただき、1枚の花びら(長さ約250cm)を即席で作ってみました。

当初、竹の加工は大変なのかな?と思っていましたが、実際にのこぎりで切ってみたり、きりで穴を開けてみたりと、簡単に(1枚に約10分程度で)加工できることがわかりました。

また、この花びらを池に浮かべてみると、竹の中の空洞に空気があるため、見事に水面に浮かびます。 

そして橋の上から水面に浮かぶ竹を見てみると、緑々しい竹のラインが、水底の暗い色彩の中でくっきりと美しく映えていました。 

 

 第2案 華の舞 

華の舞 u8 u10 

*華の舞の画像をクリックすると、拡大図が見れます。

 

次に、約150cmの竹を18本用意し、上のイメージ図のように、ねじりながら、円錐の立体を作り、その中央に市民の手で作られた花が飾られる長い竹を2,3本差し込んでみました。

今回のイベントが、七夕(7月7日)の約1週間前ということもあり、中央に笹の葉を差し込む案も考えられました。そこでは、参加者の願いが書き込まれた短冊がゆらゆらと池の上で動くというものです。

 

アーティストによる姿池アートの第2提案

2010年5月19日(水)

本日、第2回姿池アート会議を行いました。

そこで、浅見さんから新たな提案を3案いただきました。

浮傘の舞踏会 浮浮花花 アメンボダンス 

*画像をクリックすると、拡大図が見れます。

  

姿池アートが始まります! 

2010年3月17日(水)

本年度の6月より、いよいよ姿池アートが始まります!

このアートプログラムは、長池公園の姿池を舞台に、市民の手による2つのアートイベントで構成されています。

1つは長池公園のネイチャーイベントである、「かいぼり」と呼ばれる姿池の清掃にアートが融合します。

そしてもう1つは、アーティストの浅見和司さんによって、昨年秋に行われた報告展にて提案された「はっぱわっぱ」をもとに、水上のパブリックアートを市民のみなさんと一緒に繰り広げていきます!

どのようなかたちのパブリックアートになるのか?今後が楽しみです。

こうご期待ください!

PS: 2010年度「大地とアート」活動年間予定が決定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

  

かいぼりの様子 左写真 姿池アートの舞台となる姿池と長池見附橋

  


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