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2009年「ながいけの道」第3改訂案

by Genya Nakamura last modified 2009-10-03 01:12

アーティストによる第3改訂案

2009年10月2日(金)

第2部「開発」の図案を3パターン提出する。

  

1. ポジの図案

   ポジ

 

2. ネガの図案

   ネガ

 

3. ポジ+ネガの図案

   ポジ  ネガ=?

 

3パターンを提出した理由

    • もう少しいろいろな人の意見を取り入れてから決めていきたい。
    • ながいけの道の完成図案(全体)を考慮してから、この第2部の図案(部分)を決めていくことがベストのように思える
    • つまり、もう少し具体的な第1部と第3部の図案との関連性(つながり)やバランスを考えながら進めていくべきだということ。 
    • また当初、多摩ニュータウンにおける「開発」のイメージ=「自然と人工との衝突が激しく描かれ、人工と開発への賛美と不安とが織り混ざっているイメージ」がリサーチを通して少しずつ私の中で具体化してきたこと。
    • 例えばそれは、“多摩ニュータウン開発の40年間を、多摩丘陵の自然を破壊し、人工の街を建ててきたという一面的な事実だけで捉えるべきなのだろうか?”という問いが生まれてきたためである。
    • ニュータウンのリサーチを進めていく中で、事実は決してその一面だけではなく、より複雑に多摩の自然と街と人の交わり方をゆっくりと織り混ぜていったように感じます。
    • では、その関係性を多摩ニュータウンの街並みの図案をベースに、土の表情と描かれる形によって表わすことはできないのだろうか?

   

制作工程

    • 第2部の80メートルを10メートル単位で分け、それぞれの単位に1グループ(2名)を割り当てる。 
    • 各グループは担当する10メートルの設計図、ブルーシート、ふるい、赤旗、割り箸、(麻糸)が手渡される。
    • 各グループは制作する道の脇に、距離の目印となる赤旗を5メートル間隔で立てていく。(1メートルごとに割り箸を立てていく)
    • 担当する道を制作しながら、隣のグループとの接点(つながり方)も話しあいながら進めていく。

 

(仮)設計図の例:

  26日の設計図(ポジ) 

   

 

 


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