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(試案)里山アーティストの考え方

by Mototaka Nakamura last modified 2008-06-26 23:00

里山アーティストの定義

里山アートのコンセプトに賛同し、長池公園で公開制作を中心とするアート活動を行うアーティストを、私たちは「里山アーティスト」と呼びます。

    

里山アーティストとして活動を希望する方へ

募集

現在は準備段階のために、一般公募は行っていません。

  • コーディネータからアーティストに依頼します。
  • 2009年度以降は公募する予定です。

    

活動内容   

里山アーティストには、以下の4つの活動を含むプロジェクトを依頼します。

  • 公開制作
長池公園の環境を利用して、公開制作を行います。
  • Webによる経過報告
公開制作のプロセスを、Webページで公開します。
  • ワークショップ
公開制作の期間中に1回以上のワークショップを開催し、一般市民がアートの楽しさを体験する機会を提供します。
  • 報告会・懇親会
公開制作の終了後、活動を一般市民を対象に報告会を行います。


サポート

  • 里山アーティストのすべての活動には、担当する里山アートコーディネータ(以下コーディネータと略す)がサポートし、現地調査から企画立案、外部交渉、材料調達、ワークショップの実施、Web支援等を行います。
  • 活動日には、所定の交通費を支払います。
  • 制作の進行に応じて、各種チュートリアルを行います。

   

里山アーティストのフロー1: 募集から活動開始まで

第1次審査

  • ポートフォリオの提出を求め、アーティストとしての活動履歴と作品をコーディネータが審査します。

初回現地リサーチ

  • コーディネータが現地リサーチに同行します。

ガイドラインの説明

  • コーディネータが、公開制作等に必要な各種ガイドラインを説明します。

アーティストによる企画提案

  • アーティストが、公開制作とワークショップの提案内容を企画書にまとめ、コーディネータに提出します。
  • 必要に応じて、コーディネータが企画書作成をサポートします。

第2次審査

  • コーディネータが企画内容を確認し、費用の算出や公園側との実施交渉を行います。
  • この審査が終了すると、公開制作等の実際の活動が始まります。

   

里山アーティストのフロー2: 公開制作から報告会まで

公開制作

  • アーティストが作成した企画提案に基づき、長池公園内で制作活動を行います。

Webによる経過報告

  • 制作に伴う活動内容は、Webページで報告します。

ワークショップ

  • 公開制作の期間中に、1回以上のワークショップを企画開催し、制作の意味を市民に伝えるとともに、制作体験の機会を作り、より多くの人にアートの楽しさを伝えます。

報告会・懇親会

  • 制作終了後、作品のコンセプトや制作体験に関するエピソードなどを、一般市民を対象に報告します。
  • 報告会の後で、懇親会を行います。

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