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「ながいけの道」第1回アートワークショップ

by Mototaka Nakamura last modified 2009-07-23 23:16

2009年7月12日(日)、18日(土)、19日(日)の3日間、八王子市長池公園で「ながいけの道」第1回アートワークショップを開催しました。

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第1回アートワークショップ「ながいけの道」までの道

  • NPOアート多摩は、2008年4月より、長池公園をフィールドとして、「里山」をテーマとするアート活動の可能性を探ってきました。
  • その中で、「里山」との共生を目指し、公園外からなるべく材料を持ち込まないことをコンセプトとする「里山アート」を志向することを確認しました。
  • そしてもう一つの大切なコンセプト、市民が活動主体となる「市民プロデュース」という考え方を確認しました。
  • その実現のために私たちは、アート活動を一方的に押し付けるのではなく、「選ばれる」ことを目指すことにしました。
  • 2008年11月26日~30日、長池公園主催の「長池公園芸術祭」に参加し、自然館展示室で、「長池公園でこんなアートを見てみたい」展を開催しました。
  • 5名のアーティストが、思い思いアートプロジェクトを提案し、市民の皆さんに投票をお願いしました。
  • その結果、アーティスト:中村玄也さん提案の「ながいけの道」の実施が決まりました。
  • 2009年4月、長池公園とNPOアート多摩の打ち合わせが行われ、長池公園でこれから行われる、「里山」との共生を目指す、さまざまなアート活動を「大地とアート」として総称し、その下に多様なプログラムを集合させることを決定しました。
  • 2009年6月に入り、準備活動の準備が本格化しました。参加を呼び掛けるチラシを作り、仲間を集め、多くのディスカッションを行い、当日を迎えました。
  • アートワークショップ実施のために多くの方々に、ご協力をいただきました。長池公園自然館館長:富永様、副館長:内野様、長池公園スタッフ:阿部さま、榊さま、川端さま、ご支援・協力ありがとうございました。感謝したします。

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アートワークショップ「ながいけの道」、3日間のレポートとアンケート

アートワークショップ「ながいけの道」2009年7月12日(日)のレポート

アートワークショップ「ながいけの道」2009年7月18日(土)のレポート

アートワークショップ「ながいけの道」2009年7月19日(日)のレポート

第1回アートワークショップ「ながいけの道」アンケート

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第1回アートワークショップの概要

実施概要

場所:八王子市長池公園 「ながいけの道」 約100メートル

日時:2009年7月12日(日)13:00-15:00 曇り
日時:2009年7月18日(土)13:00-15:00 曇り
日時:2009年7月19日(日)13:00-15:00 晴れ

参加者数総計:約120名(多くが親子による参加、就学前児童を含む)

延べスタッフ数:38名

回収総計:30枚

作品数総計(ステンシルされた数):約300点

1日に使用した道具(参加者使用分):フルイ、スコップ小、バット、各1、全10組を用意

用意したステンシル:15点(各内側と外側を含む)

用意した土:600リットル(公園内にて採集)


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